テーマ:ひとりごと

日本中で空を見上げる

 世紀の天体ショーが今朝、無事終わった。  日本中の人々があんぐり口を開けてお日様を眺めていた頃、いづる家でも近所の空き地にでかけていった。お日様が月にどんどん隠されていくと、なんだかあたりは夕焼け時みたいな明るさ。ふと見ると、自分の影も二重になっている。おもしろい。  ちなみに、携帯を構えている右側の人物がいづる。…
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おじさんの死

 きょう(11月8日)、親戚のおじさんのお葬式にいってきた。  昭和12年(1937年)7月の生まれだから、まだ74歳。現代においては若すぎる死である。  喪主はご長男だった。いづるにとっては4歳年下の従兄弟にあたる。  幼い頃、この従兄弟たちとはお互いの家を随分行き来した。最初はモジモジしていてもすぐにうち解けて、やがてけん…
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夏休みが一番いそがしい

 先週土曜から夏休み中。家族サービスとか実家への帰省とか、なんやかやで大忙し。  そういうわけで1週間ほどごぶさたしていました。  きょうは一番下の子どもと富士山に向かいます。さて、どうなることやら。
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朝からエンドウを食う

きょうはガンバ大阪戦。なんとしてもエンドウを食わずにはいられない。 もう1週間も前から、ふうに「料理に出して」と頼んでいたのだが、「わたしエンドウ嫌いだから」と応じてくれない。いづるだって遠藤は嫌いだ。むしろ大嫌いだ。できれば顔もみたくない。だからこそ食わねばならないのだ。仕方なく自分で調理して食ってやることにした。 まずは…
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「脱力系」出張みやげ

さて、明日はもうアウエー名古屋戦である。 エジがいてもいなくても、釈然としない気持ちがあろうとなかろうと、戦わなければいけない試合はやってくるのである。 ここのところホームはせっせと通っているいづるですが、名古屋は行けません。参戦のみなさま、よろしく頼みまする。 気合を入れっぱなしだと疲れるので、脱力系の身辺雑記を一つ。先日、…
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きょうは竜一忌

きょう17日は「竜一忌」。松下センセこと松下竜一さんの7回目の命日である。今年ほど、センセが残したものの大きさを感じる年はない。 センセのことは一度書いた。けれども知らない人が多いと思うので何度も書く。 松下センセは大分県中津市で一生を過ごした作家である。貧しい豆腐屋の子で、幼い頃から肺を病んでいた。家業を支えていた母親が亡…
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くそがきと一緒に

きのう5月4日、小倉からさいたま市に戻ってきた。 北九州空港で昼前の便に乗ると、子どもの数が多いのにびっくり。乳飲み子から小学生まで、見える範囲で十数人もいる。こりゃうるさいフライトになるわいと観念していたのだが、羽田までの1時間半余り、うたたねを妨げるほどの騒ぎ声、泣き声はついに聞こえてこなかった。 「北九州のガキどもも、…
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身も心も「浦和」に

いつ変わったのか気づかなかったけれども、浦和レッズのオフィシャルサイトを覗いたところ、おそらく今シーズン用の新しい惹句が一番上に掲げられていた。 Devotion to URAWA だそうだ。かっこいいじゃん。All Come Together より数段いいと思うぞ "devotion" というのは、意訳風に言えば「身…
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く、思い出せない……

もっか大ベストセラーであるという「いつまでもデブと思うなよ」を読了。 そもそもは自分のために買ってきたわけではない(ホント)。内容も、それほど目新しいとは思わなかったのだが、「食べたものを全部記録する」という「文化系的」作業に興味を感じてやってみることにした。 これがけっこう大変。何がって、食べたものを思い出せないケースがあるの…
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押し入れー!!

ちょっとばかし思い出話。 一番上の子が赤ちゃんだったころ、郊外の大型ベビー用品店によく行っていた。紙おむつやらベビー服やらが、とにかく安いからだった。 その店に初めて行った時は、店員の言っていることがよく分からなかった。大きなカートに品物を載せてレジに持って行くと、「1800円の押し入れー!!」などと大声で叫ぶのである。 …
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中国に着きました

俺たちの浦和レッズがエキサイティング&スリリングな試合をしていた間に、中国南方航空の小さな旅客機に乗って、中国は瀋陽に到着。人口700万人というから、横浜市よりもまだ大きいことになる。古い建物の取り壊しと新しいビルの建設工事が市内あちこちで行われていて、急成長ぶりがうかがえた。 うまいものをさっそくたくさんいただいた。そのリポート…
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気がかりだけど

今回の旅は、日本海を越えて中国への旅である。 わけあってなかなか日程が確定しなかったのだが、15日~22日の7泊8日ということになった。 旅自体はとても楽しみなのだが、シャッチョさんからトゥギャザーの号令がかかった浦和レッズの終盤戦は、その間に3試合も消化されてしまう(帰国日含む)。26日の全北現代戦@全州も無理なので、しば…
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荒川問題

けさ、ノロノロと動き出した武蔵野線に乗って荒川を渡ったら、朝霞市側の河川敷ゴルフ場が冠水していた。 大雨が降ったときに水を遊ばせるための河川敷だから、浸かってしまうのはしょうがない。いやむしろ、「計画通りに浸かってくれてありがとう」とお礼を言わねばならない。 わが家の関心は、さいたま市の少年スポーツのメッカともいうべき「荒川…
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置賜のこと

「置賜」と書いて「おきたま」(または「おいたま」)と読める人は、それほど多くなかったんじゃないかと思う。 最上川の最上流に位置し、飯豊山や吾妻山などに囲まれた山形県南部の盆地帯が「置賜」地方である。 風光明媚な土地柄だ。飯豊山の大雪渓はハイカーを魅了してやまない。推定樹齢1200年の「久保桜」をはじめエドヒガンの古木が多く、…
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