テーマ:スポーツ

W杯予選・北朝鮮戦の感想

 利き足をくじいてびっこをひいているGKを代えない北朝鮮サッカーおそるべし。監督はきっと、こう言っていたに違いない。  「ねんざぐらいなんだ!」  「そこに立ってるだけでもいい!」  「根性だ!」  「はい!」と言っちゃったGKリ・ミョングク選手。さすがに後半は交代かと思ったらフル出場。いや、驚いた。  で、さすが…
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嫌いな言葉「伸びしろ」

 前々から気になっていたのだが、「伸びしろ」という言葉を使い出したのは誰なんだろう。  ちょっと前まで、こんな日本語はなかったはずだ。  明確な証拠はないけれども、言い出しっぺはサッカー界のだれかに違いないといづるは思っている。  「あの選手はベテランだが、まだまだ伸びしろがある」みたいな使い方をする。  おそらく「糊代…
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なでしこ世界一/レッズは惜しい引き分け

 日本サッカーが世界一になる日が来るとはなあ。  世界最強のアメリカ相手に一歩も退かない戦い。むちゃをせず、やけにならず、最後まであきらめず、二度にわたって追いついたのは見事。心技体すべてで最高のパフォーマンスを発揮した会心の勝利であり、世界の女子サッカー史に刻まれた金字塔である。それ以上言葉が見つからない。とにかくおめでとう。 …
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アジア杯、赤サポ的には

ゆうべのアジア杯日本-韓国戦は久々にしびれた。その前のカタール戦もしびれたけど、しびれ度においては遥かに上をいったと思う。 とりあえず今野おめでとう。ワールドカップのPK失敗から半年。「本当はPKが得意」というのを証明した。それと次からは本田圭には蹴らさないようにしてほしい。大会中の3本を見るところ、単に下手なんじゃないかと思う。…
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やはりJリーグは秋春制に移行すべきだ

表題の件は、いづるが前々から思っていたことである。それが、きのう今日のテレビを見て確信に変わった。 まずは今日(11日)のスポーツニュース。各局ともトップは斎藤佑樹投手の日ハム2軍寮への入寮だった。 日本において野球人気はやはり凄い。ハンカチ王子といえども、2軍寮に入るだけでトップニュースである。日ハムの2軍のシーチケ(とい…
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瓦斯の社長は野球出身だってさ

けさ新聞見ていてちょっと驚いたのは、この小さなニュース。 瓦斯の新社長は野球の東京ガス監督まで務めた人なんだそうな。 野球出身の人がサッカーチームの経営ができないとは言わないけど、監督までやった人だよ。本気で都市対抗をねらっていた人が、今度は天皇杯を目指さなきゃいけないというのはちょっと気の毒・・・というのは他人の人事によけ…
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寂しい秋

ようやく調子を上げて一皮むけたかと思わせた俺たちの浦和レッズは、その後あえなく3連敗。はらはら落ちるけやきの葉を見ては、はぁと溜息をつく今日このごろである。 まあこれが今の実力なんだろうとあきらめるしかない。遠隔地の一ファンに出来ることは、弱いときでもそっと寄り添うことぐらい。言葉を換えれば、なま温かく見守るぐらいである。 …
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ああもう7月

うかうかしていると、どんどん時間がすぎる。W杯をみているうちに7月になってしまった。 きのうのブラジル×オランダ、きょうのアルゼンチン×ドイツ、どちらも見応えあったよなあと、嘆息するばかりである。 あのオランダを押し込んで前半1点をとったブラジル。そのブラジルを後半ちんちんにして2点をとったオランダ。どちらも凄すぎる。メッシ…
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おめでとう、日本代表

1点目の本田のFKで歓喜! 2点目の遠藤のFKは鳥肌がたった。 相手の良さを消すことのみに専心したカメルーン戦、オランダ戦に比べ、3戦目のデンマーク戦は、日本の強みを遺憾なく発揮した。すげーよ。 しかもぶれ球+技ありバナナシュート。世界中の子どもたちが真似たくなるような、超美技の連続!! そしてそして、両チーム足…
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長谷部たのもしい。あと阿部も

オランダ戦惜しかったなあ。あの失点は仕方ない。キーパーのせいというよりボールのせいでしょ。 日本代表が突然強くなったのに感動を禁じ得ない。やればできるじゃないかよと思う。カメルーン戦は、DFの間にボールを入れるという戦術がピタリとはまった。オランダ戦も、相手サイドバックの裏をつくという作戦が奏功。得点こそできなかったけれども、相手…
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福岡ダービーは悔しい幕切れ

ギラヴァンツ北九州は22日、ホームの本城陸上競技場にアビスパ福岡を迎え、初めての「福岡ダービー」を戦った。キックオフは、俺たちの浦和レッズが平塚でナビスコ予選を戦ったのと同じ午後2時。浦和レッズの勝利を信じつつ、いまいち勝利が信じられない(笑)ギラヴァンツの試合を見に行くことにした。 なにしろ北九州は、それまで12試合を戦…
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パシュート惜しかった

うわー、あとちょっと、ちょっとしか差がなかったじゃん!! ついつい朝から見てしまったバンクーバー五輪。スケートの団体戦、パシュートの女子決勝で日本がドイツと戦った。 女子はリンクを6周する。残り2周で1.7秒、残り1周でも1秒の差がついていたのに、最終周で大逆転をくらった。100分の3秒差で「銀」。 あんまりよく知らな…
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何しよん、日本代表!

タイトルの末尾にビックリマークを付けるのは、うっちーの真似ではありません(ごあいさつ)。 夜の職場でつらつら観ていた日本代表vs韓国戦。どこかで観たことのあるような試合。 闘莉王以外には得点のにおいがしない。パスをどんだけ回してもPA内にペネトレートできない。ペネトレートはバスケ用語か。 闘莉王がよく分からないファール…
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ギラヴァンツ、何しよん!

冷たい雨が降ったりやんだりする中、本城陸上競技場に行ってきた。今季J2に挑むギラヴァンツ北九州が、シーズン前の初公式戦を戦うというので、どんなもんだろうねと。 「北九州市長杯」と銘打った招待試合。ギラヴァンツのほかに岡山、鳥栖を招き、九州学生選抜も加えた4チームで勝ち抜き戦を行う。13、14日と2日続けて試合をするというハ…
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メッシの胸ゴール

アルゼンチンのラプラタを本拠地とするエステディアンテスが、あとちょっとで「世界一」だったのに。 その夢を打ち砕いたのは、アルゼンチン出身のメッシ!  しかも右からのアーリークロスを胸に当ててシュート。まぐれでも何でもなく、「胸」を選択した沈着ぶりに脱帽せざるをえない。 テレビの解説(都並?)も言っていたけど、猛攻を続け…
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「野人」岡野を見たかったけど……

8月15日は何の日?と聞かれると、レッズサポは「ガンバ戦の日」と答えるだろう。一般的には「お盆」とか「終戦記念日」という答えもある。 ニューウェーブ北九州とそのサポーターにとっては、今年は「浴衣デー」だそうである。お盆だからだと思うけれども、浴衣を着てスタジアムに来れば入場無料になるという。 来季のJ2昇格を目指す北九州にと…
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のんびり観戦で験なおし

俺たちの浦和レッズが3連敗とあっては、どうしてもくさくさする。こういうときは気分転換もいいかなと思い、北九州市の地元チームの試合を観に行ってきた。 「ニューウエーブ北九州」ってどのくらい知られているだろうか。JFLにあってJ2昇格を目指しているチームの一つである。今季序盤は勝ったり負けたりだったが、現在なんと2位。昇格圏内にしっか…
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T・ワトソン残念

ゆうべ(というか未明)、テレビを消せず困っていたという人は少なくないのでは。ゴルフの全英オープン最終日がもつれ、放送がなかなか終わらなかったのである。 優勝争いの主役を演じたのはあのトム・ワトソン、59歳10カ月。優勝すればなんと1867年以来142年ぶりに最年長優勝記録を更新するという大変なことだった。1867年というのは、日本…
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典型的な「ファイトゲーム」

何はともあれワールドカップ出場おめでとう、日本。 さきほど終わったアジア最終予選のウズベキスタン戦、日本代表の試合としては、ひさびさに息詰まる思いがした。前半そうそうに先制した後は、ひたすら防戦を強いられる展開。中澤、闘莉王の両CBを中心によく守ったと思うよ。 相手は強い体を生かしてガシガシ当たってきた。フィンケの言い回しを…
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快挙、やれば出来るのだ

春のセンバツ高校野球に山口県から出場している南陽工が、2回戦でPL学園を破った。 9回までは死球による出塁が一度あっただけで無安打に抑えられていたが、先発岩本が粘りの投球で相手にも得点を与えず、迎えた10回表。ついに目覚めた打線が4本の安打を集めて2点を奪ったのである。裏の反撃を1点に抑え、ベスト8入りを決めた。 すごいと思…
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大相撲おもしろかった

本割で東の横綱の意地を見せた白鵬。まわしをとれば、相手が誰だろうとあっさり寄り切る圧倒的な強さを見せつけた。 優勝決定戦で、大横綱の意地をみせた朝青龍。左を差して前みつをとって、頭をつけて攻めきった。「久しぶりに朝青龍が戻ってきた感じ」という、取り組み後の言葉もかっこいいなあ。 ふたりの強い横綱がいると大相撲はおもしろいとい…
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悔しいけど悔しくない、けど悔しいCWC

ガンバがアデレード(だっけ?)と試合したときはいちおう応援していたわけですよ。なんだかんだ言ってガンバは、アジア王者としてCWCに出ているんだから。 しかしマンUと試合するとなると、そんな気持ちにはとてもなれない。けちょんけちょんに負けてしまえ~と、いづるの心に棲む悪魔は叫んでいたのです。「ヨーロッパに初めて勝った日本のクラブ」に…
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山形おめでとう。そしてある昇格争い

いづるが山形にいた頃、モンテディオ山形がJ1に昇格しかかったことがあった。たしか最終戦まで可能性を残していたのだけれど、結局届かなかったと覚えている。 翌年は今度こそと期待されたが、監督の思わぬスキャンダルもあって弱小~中堅チームに逆戻りしてしまったのだった。それでも地元の人たち(特に「はえぬき」を作っている農家の人たち)は熱心に…
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起きててよかった

1点目はDFラインの裏に抜け出した田中達也の股抜きシュート。 2点目はゴール前に進出した長谷部から玉田へのアシスト。長谷部は守備でも別格の強さ。 3点目はクロスボールにファーサイドで合わせた闘莉王の貫禄ヘッド。 どのチームにいても俺たちの選手はすばらしい。午前1時すぎからのキックオフだったけれど、起きててよかった。 …
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希望の星

中学では軟式野球部で一塁手だった。 身長はたったの155センチ、球速は80キロほどしかない。 それでも打者8人を無安打に抑える好投で、競争率10倍のトライアウトをくぐり抜けてドラフトに残ったという。 まだ16歳、しかも女子。 関西独立リーグの「神戸9クルーズ」に指名された吉田えり選手は、全国の野球少年に希望を与え…
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「永久」はかわいそうだ

この間の試合で悪さをしたガンバ大阪のサポーター2人が、「永久入場禁止」をくらったそうな。 「無期限」ではない。「永久」である。 こういう乱暴なことをするのはよくない。10年もすれば容貌も変わる。「永久」禁止を実行するには、その人をずっとつけ回していなくてはならない。そんなこと出来るわけないし、していいわけもないでしょ。 …
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独り立ちせよ

亀田親子問題、結構な騒ぎになっているようで。 反則・ラフプレーはいけないぞ。それと、世界チャンピオンに向かって「ゴキブリ」とは何を言うかコラ! とまずは叱っておく。 でも、天の邪鬼の性分もあり、どうしても反対のことを言いたくなってしまう。 憎めないんだよね、亀田兄弟。 兄弟そろってワルぶっているけれど、あんなに「…
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君はフィジー戦を見たか(ラグビーW杯)

いまフランスで開かれているラグビーのW杯に、どれくらいの人が注目しているのだろう。 世界最強級のオーストラリアに初戦でぶつかり、3対91で敗れたわが日本チーム。3日間おいてきょう(13日未明)、フィジーと対戦した。 格上相手に堂々の(というか決死の)戦いを演じ、一時リードするなど大善戦。それでも残り10分で11点差をつけられ…
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